トップ > 単行本 > 見晴らしガ丘にて それから
見晴らしガ丘にて それから
※タイトルの「ガ」は小さい。以下同。
見晴らしガ丘にて それから

ホーム社 2019年6月25日 B5版並製 192p ISBN978-4-8342-8499-7

作品名頁数初出誌巻号発行年月日掲載頁
プロローグ 宇宙爺 前4p2019.6.25描き下ろし
第1話 なつめ屋22pスピネル2018.7.20ウェブ連載
第2話 バースデイE22pスピネル2018.8.17ウェブ連載
第3話 天国の庭22pスピネル2018.9.21ウェブ連載
第4話 猫と歩けば22pスピネル2018.10.18ウェブ連載
第5話 古巣22pスピネル2018.11.16ウェブ連載
第6話 クリスマス22pスピネル2018.12.21ウェブ連載
第7話 お芝居22pスピネル2019.1.16ウェブ連載
第8話 こじらせた二人22pスピネル2019.2.15ウェブ連載
エピローグ 宇宙爺 後8p2019.6.25描き下ろし
○あとがき(近藤ようこ)1p
入院した父親を介護するために、二度と帰るつもりのなかった「見晴らしガ丘」に戻ってきた沙也加は、子どもの頃に通ったおにぎり屋が、まだ営業していることに気がついて――。
第15回(1986年度)日本漫画家協会賞・優秀賞を受賞した『見晴らしガ丘にて』から三十余年。東京近郊の住宅地で“今”を生きる人々を描いた近藤ようこの連作シリーズ、待望の単行本化。
プロローグとエピローグに「宇宙爺」(前・後)を描き下ろし。

夕顔

猫っかぶりゼネレーション